ピアノ、チェンバロなど いろいろな楽器の音をつくります。今 あなたは 何という作曲家の作品を弾いていらっしゃいますか?あなたのイメージにあった音色で作品を仕上げてみませんか?ピアノ調律技能士が、あなたのご希望に合わせて 作品のイメージにあった音をつくります。


★☆ どの音が ドの音?


あなたが『ド』の音だと信じている その鍵盤の音は本当に正しい『ド』の音なのだろうか? ピアノは温湿度の影響を受けやすい楽器なので弾かなくても音に変化が生じる 弾いていればなおさらだ… そう『ド』の位置にある鍵盤が『ド』の音でなくなるかも…なんかおかしな音…と感じたら即 調律!まだ感じることができない人ほど定期的な調律や点検が必要!間違った音を『ド』の音だと信じて覚えないようにね
※ご自分で判断が難しい小さいお子様、習い始めの方は 特に注意が必要です 正しい音を覚えて教養財産を増やしましょう!


★☆どんな作業で音が変身?


◆ 作業の定義 ◆

調律 ~音の高さ(ピッチ)を定めて平均律音階(12平均律)をつくること
整調 ~ピアノの打弦部が正しく動くように調整すること
演奏者が理想とする表現を可能にするために 弾きやすいタッチにすることが目的(GPは高度な演奏技術に対応できるピアノなので、整調作業はUP以上に重要となる)
整音 ~音を音楽として表現できるように、可能な限り整えバランスをとること
音量 音色を整え 音全体のバランスをとるために ハンマーフェルトの針入れ、整形などを行う バランス良く音が発せられるように打弦部を調整する